結婚式 演出@サプライズ
結婚式が「母の日」だったので、母をちょっとサプライズで驚
かせてみました。
キャンドルサービスで母親が座っているテーブルにきた瞬間に
「今日は母の日です」という司会者の声とともに大量の
カーネーションを渡す演出をしたんです。
主人の母親には主人から、私の母親には私からです。突然のこと
で二人の母親は大感激!
それぞれの年齢の本数を渡したてサプライズ!
司会者からは、「お歳の数のカーネーションが渡されました」
とだけ言ってもらいました。
ゲストからも暖かい拍手をいただき、私たちも胸がいっぱいに。
結婚式の演出やサプライズは、当日でなくてもいいんです。
父の誕生日が近いとか、両親の結婚記念日が近いとか・・・
一緒にみんなでお祝いしてサプライズにしちゃいましょう!!
神前式の厳粛な雰囲気に憧れていましたが、チャペル式
と違って父と二人で入場することができないのが唯一の
問題点でした。
そこで考えたのが、披露宴の最初の入場を和装にして、
チャペル式の様に父と一緒に入場し、途中で父から新郎に
引継ぎ、高砂に上がるという入場方法です。
これは父に内緒で考えたサプライズです。
あくまでも披露宴の最初に袴姿の父から新郎に引き
継ぐという形式にこだわりがあったので無理を聞いて
いただきました。
父と手をつなぐなんて十数年ぶりでしたが、父もとても
喜んでいたようです。
手をつないで入場後、父方の祖父母の前にさしかかった
ところで父から新郎に引き継がれました。
普段なかなか会えない祖父母は、とても喜んでくれました。
お色直しのための退場の時は新郎の父に付き添ってもらいました。
三人兄弟の父親である新郎の父は、新しく娘になる私と手を
つないで歩くというサプライズに、少し戸惑いながらもとても
うれしそうな様子でした。
2人のプロフィールは、スライド写真を使って演出しました。
必ず一度は参列者が入っている写真を選んで使ったので、
写真が変わるたびに場内が盛り上がる演出になりましたよ。
最後には新郎新婦それぞれの両親の結婚式の集合写真が
映し出されました。
その後、両親に前に出てきてもらった両家両親と同時に
ケーキ入刀を行って、プレゼントを渡しました。
実は、結婚式前日が新婦の両親の結婚記念日で、さらに
新郎の両親の結婚30周年も近づいていたため、内緒で
企画した超サプライズです。
このサプライズには、両家の両親たちは大感激でしたよ。
参列者が写っている写真を使ったことで、「皆さんに支えられて
ここまで歩んで来られた」という感謝の気持ちが伝わったのでは
ないでしょうか。
サプライズ演出を結婚式でやるには、新郎新婦の環境が
大いに左右します。
最後のテーブルで写真撮影を終えた後、一礼して退場すると
誰もが思っていましたが、私達は扉の隣にある余興の為にの
ステージに立ちました。
と同時に妹が大好きなBGMが流れ始めたのですが、妹は、
それを気にもせずステージ近くで私達の写真をとり、足早に
席に戻ろうとしました。
その時「新婦の妹、○○さん、ステージにお上がりください。」と
司会者に名前を呼ばれ「えぇ!!」と振り向いた妹の顔は今でも
忘れられません。サプライズ成功!
司会者が「花嫁のブーケを受け取った人が次の幸せな花嫁に
なれると言われています。
新婦△△さんが、挙式でブーケを投げなかったのは、たった一人
の妹さんにブーケをあげたかったからです。」と説明すると、ブーケ
を渡す私も、受け取る妹の顔も涙でぐちゃぐちゃになってしまいました。
ブーケを渡した妹の手をしっかりと握り、たくさんの拍手の中一緒に
退場しました。
大好きな妹を紹介できた事に大満足で、心に残る私の
結婚式サプライズ演出でした。
同じ想いを抱いている新婦さんて沢山いますよね?
このサプライズ演出が歳の離れた姉だったらサプライズが
違った意味のサプライズになるので、気をつけましょう(笑)
さすがに親戚や会社の上司は呼びませんでしたが、
友達と両親は、何を着るか戸惑いながらも結局全員
「仮装結婚式」で開催しました。
結婚式そのものがサプライズ演出になっていたのです。
実際にやってみたら楽しかったという感想がほとんどで、
こちらも大満足でした。
私たち新郎新婦は、まず普通の新郎新婦の衣装で登場し、
お色直しの時に、サプライズで私は王子さま、旦那はお姫さま
にこっそり変身しステージから登場したのです。
ステージで"愛のしるし"振り付きで熱唱したところ会場は
おおいに盛り上がりました。
これくらい目立たないと主役とは言えないですからね!
これだけ目立ったら、一生忘れられないほど強烈なインパクト
を出席者に与えた結婚式の演習でしたね。
結婚式が丸ごと演出でサプライズを散りばめていたから
上司を呼ばなくて大正解でしたわ(爆)

