結婚式 演出@余興
とってもにぎやかな結婚式の演出や余興をやりました。
結婚式 演出の余興では、新郎の父の友人がサックスの生演奏し、
新婦の友人の親子がピアノの連弾を披露。
そして結婚式後のガーデンで、新婦の友人達がよさこいを披露
したんです!
メンバーが集まり、お祭り会場のような盛り上がりになりました。
お色直しの登場では、新郎新婦自身が演じる側に回るなど。
「オペラ座の怪人」の曲とともに登場。新郎が怪人役、新婦が
連れ去られる女性の役です。
新郎がマスクとマント、新婦は仮面舞踏会のようなメガネ。
曲が流れただけで、お客様はザワザワ…登場した時にはみんな
ビックリ!
こんな演出でお色直しは、きっと初めてでしょうね。
ゲストの方に喜んでもらえたし、自分達も楽しめて大満足の
演出余興です。
もしこのような演出をするなら、席次の裏面などに、その作品
のストーリー説明を入れたりすると、誰にでも楽しめると思います。
さすがにプロの司会者は、お酒でいい気分になった会社の
人や、年配の方への対応が上手ですよね。
でも、もう少し盛り上げたいと思ったので、新郎新婦の紹介の
ときだけ、余興をかねて友人二人に司会をしてもらいました。
司会の二人は、素人とは思えない面白コメントで結婚式を盛り
上げ、大活躍でした。
任せるべきところはプロの司会者に任せ、代打としてこんな
司会者を投入するのは上手い演出ですね。
友人関係で司会とか、仕切らせたら上手な人って必ず
一人は、いますよね(笑)
今まで何度か結婚式で余興を頼まれた事がありますが、
準備も必要ですし、いざ本番となると緊張するし、嬉しい
反面大変なものですよね。
私たちの結婚式ではできるだけ余興を減らしました。
そのぶん結婚式の演出にこだわり、嗜好を凝らしました。
歌は外人シンガーによるゴスペル、スピーチは、新婦側は
緊張を和らげるために1人ではなく2人組、新郎側はあらかじめ
スピーチしてもらう人を決めておき司会者に言ってもらうリレー
スピーチにしました。
フォトサービスをし、ケーキサーブしながら各テーブルを回り
ましたが、こうすることで写真をなかなか撮れない友達でも
必ず1枚は写真に残せるので、とても喜ばれました。
新郎側には動物占い・新婦側には花占いの書かれた
メッセージ入りの席札をおいたサプライズは、待ち時間に
退屈しなかったと好評でした。
出欠はがきに書いてもらった生年月日をもとにネットで
運勢を調べ「ハッピー賞」として各1名ずつ発表し、幸せな
気分を味わってもらいました。
ゲストに楽しんでもらうための工夫と配慮は結婚式の演出で
大成功でしたよ♪
結婚式・演出の余興でゲストの方にインタビューをしましたが、
その人とはどんな思い出があるのかをあらかじめ司会者に
話しておき、当日司会者がその人に
「新郎(新婦)とは高校時代のお友達だったんですよね」
と突然インタビューしました。するとみなさんとても驚いたようで、
見ている新郎新婦も楽しめますよ。
結婚式・演出を盛り上げるためには、ゲストやふたりの
プロフィールなどを司会者によく伝えておくことも大事です。
席次表にゲスト紹介のコメントを記入したものを司会者に渡し
ておくと、有効に活用して貰えるかもしれないですね。
ちょっとした演出や余興で結婚式がグッと盛り上がりますよ♪

